ランキング
| 1 | ユージニア | ジワジワと真相が明らかになる快感 |
|---|---|---|
| 2 | エンド・ゲーム | 誰が敵で誰が味方なのか |
| 3 | Q&A | 見えない原因の恐怖 |
| 4 | 光の帝国-常野物語 | 様々な能力を持った、知られざる人々 |
| 5 | 六番目の小夜子 | 学際での演劇は言葉にできない恐怖だ |
| 6 | 夜の底は柔らかな幻 上 | 超能力者同士のワクワクする戦い |
| 7 | 夜の底は柔らかな幻 下 | 「AKIRA」を連想させる超能力の戦い |
| 8 | きのうの世界 | 人を不安にさせる流れ |
| 9 | 夜のピクニック | 歩行祭という非日常空間が良い |
| 10 | 蒲公英草子 | 光の帝国のさらに先を行く常野の物語 |
| 11 | 禁じられた楽園 | 神経にくる正体不明な恐怖感 |
| 12 | 夢違 | 得たいの知れない夢の恐怖 |
| 13 | 不連続の世界 | 都市伝説的な流れは好きだ |
| 14 | 終わりなき夜に生れつく | 超能力SFの前日譚だ |
| 15 | 黒と茶の幻想 上 | 旅での推理合戦の本当の意味は? |
| 16 | 消滅 | 序盤の奇妙さと後半の論理的展開 |
| 17 | 木曜組曲 | 女性視点の物語 |
| 18 | MAZE | まるで生命を持ったような迷宮だ |
| 19 | 失われた地図 | グンカを退治するファミリーの物語 |
| 20 | チョコレートコスモス | 衝撃的な天才少女の演技 |
| 21 | 蜜蜂と遠雷 | プロピアニストは一握りの天才のもの |
| 22 | ネクロポリス 上 | ヒガンとは死者と再会する儀式 |
| 23 | なんとかしなくちゃ。 青雲編 | 困難な問題を解決していく結子 |
| 24 | 灰の劇場 | 中年女性ふたりの心中事件の謎をさぐる |
| 25 | 錆びた太陽 | ゾンビが蔓延する地区へ入り込む |
| 26 | 上と外4 神々と死者の迷宮 下 | 命を賭けた儀式の緊迫感 |
| 27 | 不安な童話 | 序盤の引きの強さは並大抵ではない |
| 28 | 上と外5 楔が抜ける時 | ワクワクするクーデター |
| 29 | 上と外3 神々と死者の迷宮 上 | 謎の子どもたちが気になる |
| 30 | 図書室の海 | 高まる長編への期待感 |
| 31 | ドミノ | 複雑に連鎖する物語の中で… |
| 32 | 愚かな薔薇 | 吸血鬼の末裔が宇宙へと旅立つ |
| 33 | 蛇行する川のほとり | 少女は何を思って行動したのか |
| 34 | 珈琲怪談 |
男たちが喫茶店で怪談話をする |
| 35 | ブラザー・サン シスター・ムーン | 私小説かと勘違いしてしまう青春物語 |
| 36 | 私と踊って | 作者の実体験は恐ろしすぎる |
| 37 | ネクロポリス 下 | 不思議な世界では何でもありだ |
| 38 | ネバーランド | 男子寮で男四人というのは… |
| 39 | 木洩れ日に泳ぐ魚 | こんな男女関係はしんどい |
| 40 | 夜明けの花園 | 独特な世界観のある学園物語 |
| 41 | 薔薇のなかの蛇 | 貴族たちのパーティ中に惨殺死体が発見される |
| 42 | 祝祭と予感 | 蜜蜂と遠雷のキャラたちのスピンオフ |
| 43 | タマゴマジック | 都市伝説の起源は面白い |
| 44 | 上と外6 みんなの国 | 壮大な物語の終りにしては… |
| 45 | 上と外2 緑の底 | 物語の方向性が見えてきた |
| 46 | 上と外1 素晴らしき休日 | この作品単体では評価できない |
| 47 | 歩道橋シネマ | 過去作品に関連する不思議な短編集 |
| 48 | 黒と茶の幻想 下 | 心の奥底の悩みを吐き出す |
| 49 | 黄昏の百合の骨 | 奇妙な洋館の理瀬シリーズだ |
| 50 | ねじの回転 上 | パラレルワールドを無視したSF |
| 51 | 訪問者 | すべてがお膳立てされたミステリー |
| 52 | 月の裏側 | 人が”盗まれる”というオカルト感 |
| 53 | 雪月花黙示録 | 美少女剣士が大活躍 |
| 54 | 七月に流れる花 | 強烈なインパクトのある みどりおとこ |
| 55 | いのちのパレード | 様々なジャンルの奇妙すぎる話 |
| 56 | 夏の名残りの薔薇 | 目新しいが納得はできない手法 |
| 57 | 私の家では何も起こらない | 作者の体験も多少あるのか? |
| 58 | 象と耳鳴り | サラリと強引な推理を繰り返す |
| 59 | 猫と針 | 頭の中に舞台を思いうかべる |
| 60 | 劫尽童女 | 超能力モノの定番的結末 |
| 61 | ブラック・ベルベット | 女言葉を話すウィルスハンター |
| 62 | 中庭の出来事 | この複雑さは手ごわい |
| 63 | 「恐怖の報酬」日記-酩酊混乱紀行 | 作者の初エッセイはビール三昧 |
| 64 | 球形の季節 | オカルト臭まんさい |
| 65 | 麦の海に沈む果実 | ありきたりな学園モノか? |
| 66 | まひるの月を追いかけて | 神社仏閣好きならばはずせない |
| 67 | クレオパトラの夢 | 終盤での盛り上がりがイマイチ |
| 68 | ロミオとロミオは永遠に 上 | 80年代90年代のサブカルチャー全開 |
| 69 | ねじの回転 下 | ラストの展開はハッピーエンドなのか? |
| 70 | スキマワラシ | サイコメトリーの能力のある男 |
| 71 | 八月は冷たい城 | 七月に流れる花を読む前提 |
| 72 | 夜果つるところ | 他作品で登場した呪われた作品 |
| 73 | 朝日のようにさわやかに | 短編の宿命か、薄い印象しか残らない |
| 74 | 六月の夜と昼のあわいに | 幻想的すぎてイメージできない |
| 75 | ライオンハート | SF的要素のあるラブストーリー |
| 76 | 鈍色幻視行 | 呪われた作品をめぐる事情聴取 |
| 77 | ロミオとロミオは永遠に 下 | ゲーム的要素のつよいSF |
| 78 | ドミノin上海 | 複雑すぎるパンダが主役の物語 |
| 79 | 隅の風景 | 旅とビール好きなら言うことなし |
| 80 | 月曜日は水玉の犬 | 作者と趣味が合えば最高だ |
| 81 | メガロマニア | 古代遺跡に興味がないとツライ |
| 82 | 日曜日は青い蜥蜴 | クラウドアトラスの説明の難しさ |
| 83 | EPITAPH東京 | 戯曲に興味があれば… |
| 84 | 土曜日は灰色の馬 | 少女マンガに興味があれば… |
| 85 | 三月は深き紅の淵を | わけがわからないまま終わってしまう |
| 86 | puzzle | トリックにまったく納得できない |