ザ・ボディガード ローグ・ミッション[DVD] / 洋画
評価:3
■ヒトコト感想
最近人気のジョン・シナ主演のアクション作品。元特殊部隊のメイソンがジャーナリストのクレアのボディーガードとなる。メイソンは特殊部隊を引退後に様々な仕事をしている。最終的には弁護士になるのだが…。不人気弁護士としてパッとしない日常を過ごしていたのだが…。
そもそも弁護士になれること自体がすごいように気がするのだが…。クレアは南米の独裁者にインタビューに向かうためにメイソンを雇っている。ここでクーデターが発生し独裁者と共に逃げ出すことになる。この独裁者がやけに前向きでどんな苦難に陥ろうと前向きなのがすさまじい。そして、クレアとメイスンを同士と見立てている。メイソンは独裁者とは無関係で早いところ脱出したいのだが…。
■ストーリー
元特殊部隊員のメイソンは、引退後の生活に刺激が足りず、ジャーナリストのクレアの護衛任務を引き受け、南米の独裁国家へ向かう。そかし、クレアは独裁者のインタビュー中にクーデターに巻き込まれ、メイソンとともにジャングルへ逃げ込むハメに。自然の脅威や追手をかわしながら、次第にバディのような関係になっていく二人。命がけの逃走劇が展開される中、二人は過酷なサバイバルの中で心の壁を越えていく…!
■感想
元プロレスラーのジョン・シナが元特殊部隊のメイソンを演じる。この手の筋肉系のキャラはドウェイン・ジョンソンが最も有名ではあるが、新たな人気俳優となりそうだ。最初はクレアを守るだけの仕事のはずが、クレアが向かう先が南米の独裁国というのがポイントだ。
真っ白いスーツを着た独裁者がにこやかにクレアを向かい入れる。クレアのインテビューを受けることで、世界的なイメージを変えようとしたのだが…。車で移動中に何者にかに襲われることになる。
メイソンは冷静沈着だが、自体はめちゃくちゃだ。独裁者の側近たちは次々と殺され、クーデターを引き起こしたのは独裁者の甥だった。裏では黒幕がいるのだが…。メイソンはクレアを助けることだけを考えているのだが、独裁者はメイソンの力を利用し一緒に助けてもらおうとする。
このあたりがちょっとしたコメディとなっている。自分たちだけで逃げたいメイソンと便乗しようとする独裁者のちょっとしたコメディのような雰囲気がある。
クレアとメイソンが少しだけ良い雰囲気になっている。が、奥さん一筋のメイソンはクレアの誘惑にはのらない。ごちゃごちゃとありながらクーデターの親玉と対決が待っている。独裁者の甥は早々と退場している。
ここからはメイソンと黒幕との対決となり、激しい肉体でのアクションを繰り広げている。ジョン・シナは服を着ているとそこまでムキムキには見えない。ドウェイン・ジョンソンほど体がでかいわけではないのだが、服を脱いだ際の肉体はさすがだ。
ジョン・シナは人気がでそうだ。コメディもありなのだろう。