シナントロープ エピソード7,8


 2026.4.28     折田と九ちゃんのヒリつく会話【シナントロープ エピソード7,8】


                     

評価:3

■ヒトコト感想
折田と九ちゃんの会話が最高にヒリつく展開となる。折田を狙う人物の知り合いでもあるバンドメンバーを捕らえ拷問を加えていた九ちゃん。折田に殺害を命じられるのだが…。ここで折田に対してあからさまに敵意を向ける九ちゃん。奇妙な駆け引きが最高に面白い。あの九ちゃんが折田を狙うのか?という段階で、さらにその上を行く折田がすさまじい。

九ちゃんは最終的に折田が殺した人物を山に埋めることを選択するのだが…。折田を狙う人物が一体誰なのかは今のとこまったくわからない。水町が幼少期に監禁され、それを助けたのが折田と思い込んでいたのだが、もしかしたら折田の父親?なのかもしれない。折田を監視しているパートは、折田の父親の時代だとは判明しているのだが…。謎は深まるばかりだ。

■ストーリー
里見(影山優佳)のマンションに泊まる水町(山田杏奈)の脳裏によみがえるのは、5歳の頃に監禁されていた記憶だった。一方、折田(染谷将太)たちはある男を誘拐する。"シナントロープ"に何者かが侵入した形跡があった翌朝、水町(山田杏奈)は出勤した都成(水上恒司)に昨晩の行動を問いただすが、都成はそれを焼きもちと勘違いする..

■感想
シナントロープ内にシマセゲラがいるはずだが、それが誰なのかまったくわからない。水町、都成のどちらかなんのか?全く想像ができない。エピソード1で登場した泥棒のおじいさんがここでも登場し、都成を助けている。

この段階では、折田とおじいさんは敵対する感じなのだが…。勝手に想像したのは、その前の前振りから水町の祖父がそのおじいさんなのでは?と思ってしまった。水町とおじいさんが協力して折田の秘密を探っていたるのだろうか…。都成がシマセゲラというのはまずないだろう。

キバタンだとか塚原はもはや関係ないのだろう。折田と九ちゃんたちの関係性に変化があるのか。キバタンと知り合いとなった変な外国人は何か役割があり登場したのか。過去のパートでは恐らくはシナントロープの元オーナーが折田に恨みを持っているというのはわかった。

そう考えると、シナントロープを辞めて水町に任せたことを含めて仕組まれたことなのかもしれない。折田の父親と現在の折田の関係性は見えてこないのだが…。明らかに九ちゃんはこのあと死にそうな雰囲気を醸し出している。

都成だけは無邪気に水町に気に入られようと必死になっている。水町がそのことにまったく気づいていないのが良い。今回で都成は危険な目にあったので、ここから先何かしら危険なことを認識し始めるのだろうか。シナントロープ内での危険人物を探すのか。。。

間違いないのは、都成の瞬間記憶の能力が必ず何かを起こすのだろう。謎の泥棒おじいさんの正体は何者なのか。オレンジの目だし帽をかぶったクルミは何者なのか。クルミがシマセゲラで間違いないのだろうか??

謎は深まるばかりだ。



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