シナントロープ エピソード3,4


 2026.3.24     折田の魔の手がシナントロープメンバーに迫る【シナントロープ エピソード3,4】


                     

評価:3

■ヒトコト感想
オーナーがシナントロープの閉店を宣言したのだが、すぐさま水町が店を引き継ぐと言う。ここからは元バイトたちだけでの店の経営となる。様々な戦略を駆使しながら店をはやらせようと必死となるのだが…。裏では折田絡みでの不可思議な動きがすすんでいく。折田を監視し金を奪おうとする者。折田の命令でシナントロープを襲った二人組。そして、折田が狙うのはバイトコックの塚田だった。。。

今の段階では折田が悪で、シナントロープのメンバーが狙われているという流れだ。折田による大量注文の罠にかかった塚田が、金策のために折田の消費者金融に電話をかけてしまう。もはや塚田は折田にはめこまれる未来しか見えてこない。相変わらずの伏線が多いがまだその全容は明らかとなっていない。

■ストーリー
突然の閉店を告げられた水町(山田杏奈)は経営を引き継ぎたいと言い出す。賛成する一同だったが、環那(鳴海唯)だけは協力を辞退して...。店を再オープンした都成(水上恒司)たちだったが、客入りは悪く頭を悩ませる一同。一方、シマセゲラの正体を探っていた折田(染谷将太)は、次のターゲットを定める。

■感想
店がなくなることを防ぐために水町が経営者として立ち上がる。赤字の店を立て直すためにバイトたちで必死となり、無給で働くような状態となっている。このあたりのドタバタはメインストーリーと関係があるのだろうか。

都成が折田とニアミスしたり、ハシビロコウが店の客に恋をしたり。メインは折田とバイトたちの関係性なのだろうが…。怪しげな折田の恐ろしさはまだ表現されてしない。なんとなく過去の水町と関係があり、水町を監視しているようなそぶりがあるのだが…。

室田は折田の手下なのだろうか?バイトの写真の映像をみて、折田から何かしら指示を受けているのか。水町の周りのバイトを排除していくために折田が塚田を最初のターゲットとしたのだろうか。明らかなのは主人公である都成は瞬間記憶の特殊能力があり、主人公なので悪ではないだろうということくらいだ。

塚田は架空の注文で折田にはめられており、ここからさらにどうにもならない状況にまで追い込まれるのは目に見えている。室田に対してひどい扱いをしているのも伏線となっている気がした。

都成と水町。そのほかの脇役キャラたちにどのような役割が与えられているのかは見えてこない。折田を狙う組織は一定数存在するのだが、そことバイトメンバーたちとの関係も不明だ。都成の瞬間記憶が何かカギとなるのは間違いないのだろうが…。

折田の命令を受けたチンピラふたりは、明らかに何かしら犠牲になるようなキャラに思えて仕方がない。塚田と同じように早期に退場しそうな気がした。細かな伏線がいちいち気になるような作りにあえてしているのだろう。

先が気になる展開であることは間違いない。



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