2025.4.2 すさまじいロボットアクションだ【シークレット・レベル エピソード7,8,9】

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評価:3
■ヒトコト感想
今回は「クロスファイア」「アーマード・コア」「アウターワールド」をテーマとした物語となっている。この中で知っているのはアーマード・コアだけだ。この3作品は今までよりもCGのレベルが高いように感じられた。特にクロスファイアは普通の実写のアクション映画として説明されてもしばらくは気が付かないレベルだ。
ゲームの内容を知らなくても、物語として楽しめる。これまで傾向からすると、ゲーム内容から大きくかけ離れている可能性もある。アーマード・コアについてはよく知っていたので、ロボット同士の戦いのすさまじいインパクトのある映像となっている。このレベルのCGがゲーム内で展開されているとなると間違いなく引き付けられてしまう。
■ストーリー
巨大ハリケーンが接近する中、2つの敵対する傭兵組織が衝突する。大義というビジョンに突き動かされ、両陣営は命懸けで対峙する。凍てつく辺境の世界で、伝説のパイロットは最新の任務が自身を何十年も悩ませてきた悪魔の正体を突き止める鍵となるかもしれないことを知る。銀河の果てで生きる天涯孤独な少年は、愛する少女との再会を期待して宇宙を渡り、冷酷な巨大企業の仕事に従事する。
■感想
エピソード7は「クロスファイア」だ。どうやら韓国が作成したオンラインのFPSらしい。物語だけ見ると敵対する二つの組織が激しく戦っているという印象だ。嵐の中で車で逃走する組織。装甲車で追いかける組織。
印象的なのは超長距離から正確に狙撃するスナイパーだ。このあたり、ゲーム内でも長距離から狙撃するスナイパーが活躍したりするのだろう。カーアクションについてはFPSとはあまり馴染みない印象だが、テロリストとの対決ということで射撃だけでなく、カーアクションもあるのかもしれない。
エピソード8は「アーマード・コア」だ。ゲーム自体はやったことはないが、ロボットアクションというのは知っていた。ロボの中に強化人間が乗っているというストーリーとなっている。ロボはそのまんま、アーマード・コアに登場するロボットたちだ。
それらが激しく戦闘を繰り返す。本作のポイントは、強化人間がロボに乗り込むシーンだ。ゲームでは決して描かれない、座った人間にあちこちから管が刺され、特殊な薬を注入された状態で究極のロボットの操作をする。すさまじい映像的なインパクトだ。
エピソード9は「アウターワールド」だ。どうやらRPGらしい。物語としては非常にショッキングだ。ブラックユーモア満載だ。世界的な製薬会社が新薬を開発する際の人体実験役のアルバイトを募集する。それに申し込んだ男は…。
ひとりだけ前向きにつらく苦しい人体実験を行う。ありえない人体実験だ。腕に酸をかけて酸を防ぐクリームの効果を実験する。当然ながら効果はなく腕は溶けていく。。。次の場面では水の中でも呼吸できる薬の実験で、、その場面では酸で溶けた腕は義手になっていた。
ゲームを知らなくても楽しめる。
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