2025.3.22 パックマンのイメージが違いすぎる【シークレット・レベル エピソード4,5,6】

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評価:3
■ヒトコト感想
ゲームをテーマとした物語。今回の中ではエピソード6の「パックマン」しか知らない。その他の作品については、ゲームとしては知らないが、本作を見たことで興味がわいてきたりもする。特にエピソード5の「ウォーハンマー40000」は、物語もそうだが、激しく戦うシーンを見ているとゲームもやってみたいと思った。
というか、調べてみたらTVゲームではなくミニチュアゲームということに驚いた。てっきり画面上で激しくエイリアンを倒すPSのTVゲームかと思った。ミニチュアを操作してエイリアンと戦うのを、この映像に作り上げるのはかなりの想像力だ。逆にパックマンはあまりにゲームとのイメージが違いすぎて混乱してしまうほどだ。
■ストーリー
企業による支配に反旗を翻した採掘ロボットたちは、生き残りを懸けて死のアリーナで戦うことを強いられる。遠い未来の暗い闇の中で、遺伝子操作されたある兵士は何世紀にもわたり最前線で戦ってきた。彼は仲間と共にミュータントの魔術師を追い詰めながら、自身の遺産と向き合う。巨大な迷路に閉じ込められ、ゴーストに追われる謎の球体が、脱出を手伝わせるために戦士を召喚する。
■感想
エピソード4は、「アンリアルトーナメント」というFPSらしい。ロボットと人間がFPSで戦う。ゲームはスポーツ感が強いようだが、物語としてはAIを搭載したロボットにだんだんと人間側が押されていく物語だ。
最初は戦略を駆使して人間が圧倒していた。ロボットを滅ぼすために用意された舞台が、ひとりのロボットが進化したことでロボット側が優勢になる。最終的には進化したロボットにネットワークが支配され人間たちが滅ぼされていく流れなのだろう。
エピソード5は印象的だ。ウォーハンマーというゲームが単純なアクションゲームであればやってみたいと感じた。鋼鉄の鎧に身を包んだ人間たちが、エイリアンの住む星にやってきて、エイリアンたちを圧倒する。少人数の人間が迫りくるエイリアンや戦車たちを破壊する。
ラスボスは変な術を使うエイリアンだが、それにより仲間の人間たちが精神を破壊されて倒れていくのだが…。恐怖に耐性のある人物が術師のエイリアンを破壊する。この圧倒的な戦闘描写がすさまじいインパクトがある。実際はミニチュアゲームということに驚いた。
エピソード6は「パックマン」で、初めてやったことのある作品が登場したのだが…。まったくパックマンの要素がない物語が続いていき、ラストでパックマンらしき、あの黄色くて丸い口のある物体が登場してくる。モンスターについてもあの赤いモンスターではなく、恐竜のような怪物だ。
この物語を見てパックマンを連想する人はほとんどいないだろう。もっとパックマンに寄せてもよいのでは?と思ってしまった。骸骨のような人間がひたすら逃げてモンスターを倒す。最後に黄色くて丸いものに体を支配される物語だ。
パックマンのイメージの違いはショッキングだ。
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