2025.2.7 サウロンの計画は確実に進んでいる【ロード・オブ・ザ・リング 力の指輪 シーズン2 エピソード5,6】

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評価:3
■ヒトコト感想
サウロンが暗躍する。エルフに化けたサウロンは、ケレブリンボールに近づき言葉巧みに指輪を作らせる。ケレブリンボールはひたすら自分の進むべき道を突き進んでいるはずが、実は巧みにサウロンに操作されていた。それを知るのはガラドリエルなのだが…。ガラドリエルとアダルが共闘する。そして、アダルがサウロンを倒すために兵を起こすのだが…。
サウロンをめぐる争いが激しくなる。エルフやオークから狙われていサウロンだが、余裕しゃくしゃくだ。ここ最近では、ケレブリンボールがひたすら操り人形になっている部分と、ドワーフたちがサウロンの怪しさに気づきながらも何もできないもどかしさがある。イスタルやノーリたちの動きはおとなしいままだ。
■ストーリー
ドゥリン王子がドワーフの指輪に疑念を抱いたため、ケレブリンボールは話を持ちかける相手として別の者を新たに求める。揺れ動くヌーメノールで、エレンディルは希望を求める。ガラドリエルは示された提案について思いを巡らせる。一方、エレンディルは裁きの座に出頭するが…。よそびとは岐路に立たされ、サウロンの計画が実を結ぶ。
■感想
サウロンの計画が身を結び始めた。シーズン2のラストに向けてサウロンはちゃくちゃくと進んでいる。サウロンの正体に気づいているのは、ガラドリエルだけなのだろうか。オークの軍団に捕らえられ、アダルからサウロンを倒すための共闘を持ち掛けられる。
アダルが必要以上にサウロンを恐れている。そして、アダルたちがサウロン討伐に向かうことをガラドリエルは恐れている。結局はすべての元凶はサウロンということになるのだろう。このサウロンの存在感がすさまじい。
ヌーメノールは荒れている。王位継承の問題から、内乱のような形となる。誰が権力をもつのか。ヌーメノールの状況が、今後全体にどのような影響をおよぼすのか。アダルやガラドリエルたちとは絡まないのだろうが…。イスタルやノーリたちについてもおとなしい感じだ。
サウロンに対しての対抗馬は間違いなくイスタルなのだろう。ただ、まだまだ先は長いのかもしれない。シーズン2はサウロンが無双するのだろう。ケレブリンボールを手中に収めたに等しい状況は強い。
ドワーフたちはサウロンの怪しさに気づいている。そして、サウロンの計画は身を結び始めている。ガラドリエルが何かを起こすのか。アダルたちは明らかにサウロンへ向かうことで破滅に向かっているのが目に見えている。
シリーズ2はサウロンメインなのだろう。ヌーメノールの状況が、今後どのような影響を与えるのか。すべての登場人物がそろっており、それぞれの変化が明確になってくる。エルフの戦士だけがまだどのような結末になるのかわからない。
シーズン2のラストへ向かって突っ走っている。
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