2025.1.9 ハルブランドの正体が明らかとなる【ロード・オブ・ザ・リング 力の指輪 エピソード7,8】

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評価:3
■ヒトコト感想
シーズン1のラスト。ガラドリエルたちは火砕流に巻き込まれ、ボロボロの状態で集まることになる。オークのボスであるアダルが南方国の支配を強める。火山の灰により太陽の光が遮断された世界では、オークたちは恐れるものは何もない。悪の存在はサウロンということになってはいるが、まだその姿ははっきりとはしない。
記憶をもたない男がサウロンなのでは?という流れとなる。謎の奇妙な女たちがサウロンを呼び覚まそうとする。ただ、記憶の無い男は、正義の男としてハーフィットであるノーリと共に旅にでることになる。もうひとつのメインであるエルフたちがミスリルを手に入れて作ろうとしている指輪はとうとう完成した。この三つの指輪がその後のロードオブザリングにつながるのだろう。
■ストーリー
災いから生き残った者たちは野営の地へ行き、ハーフットたちは悪に立ち向かう。 ドゥリンは友情と義務の狭間で苦しみ、そしてアダルは新たな名前を検討する。シーズン1のフィナーレ。新しい協力者が登場する。
■感想
謎の男がサウロンではないか?という流れから、正義の存在だとわかり、ではサウロンはどこにいるのか?という謎が深まる。ガラドリエルたちは混乱しながらも、生き残りとハルブランドを見つけ出し、治療のためにエルフの国に連れていくことになる。
そこでハルブランドの存在が謎めくことになる。時折見せる、ハルブランドの強さは謎めいていたのだが…。やはりサウロンはハルブランドだった。目的が何かは不明なのだが、サウロンの存在が明らかとなる。
ヌーメノールでは王が死に、跡継ぎである女王の目が見えなくなる。火砕流により目を負傷した女王。いったんは、これで対決は終わり、それぞれが自分の国に帰ることになる。ハルブランドがサウロンと判明し、エルフの指輪作成になぜか協力することになる。
苦悩の末にミスリルと合金を結合することに成功し、とうとう3つの指輪が完成することになる。ハルブランドはそのことをしっかりと理解しているので、何かを仕掛けてくるのかもしれない。
これで役者がそろった感じなのだろう。行方不明であったサウロンが実はハルブランドだった。謎の男は正義の存在で、サウロンを探す謎の女たちを倒している。指輪も完成したことから、悪を倒すための動きにすすんでいくことになる。
ハーフィットと謎の男。ガラドリエルとエルフと指輪。そして、オークとアダル。このあたりの大きな塊同士の対決と、サウロンであるハルブランドはどこかに行ってしまっている。強烈なインパクトはないのだが、シーズン2に向けての流れは準備万端だ。
シーズン2が楽しみだ。
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