ロード・オブ・ザ・リング 力の指輪 エピソード5,6


 2024.12.28     火砕流に巻き込まれるガラドリエル【ロード・オブ・ザ・リング 力の指輪 エピソード5,6】


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評価:3

■ヒトコト感想
オークの軍団が村を攻める。一方でハルブランドとガラドリエルは、ヌーメノールの軍団を引き連れて南方へ向かう。このエピソードのあたりでは、オークとの対決がメインとなっている。なぜオークのボスであるアダルが存在するのか。元エルフと思われるアダルには深い理由がありそうだ。ガラドリエルはアダルを捕らえて、サウロンの秘密を探ろうとする。

アダルを捕らえて一安心かと思いきや…。ここで、オークたちが探していた剣が見つかり、洪水が発生し、最終的には火山の噴火につながってしまう。この時点では、激しい噴火でオスティリスの村人たちは全滅しているのでは?と思われるような展開となっている。ガラドリエルは迫りくる火砕流に巻き込まれている。

■ストーリー
ノーリは自分の直感に疑問を抱く。一方エルロンドは誓いに忠実であろうと努める。 ハルブランドは自分が背負う運命を深く考え、南方国の人々は攻撃に備える。アダルと彼の軍団がオスティリスを攻める。

■感想
オークの軍団と村の戦いがメインだ。村人たちは様々な策略を練り、罠を仕掛けてオークたちを撃退しようとしたのだが…。オークたちの方が一枚上手だった。オークと人間の戦いはあっさりとオークの勝ちで決着がつくかと思われたのだが…。

そこに助けにやってきたのはヌーメノールの軍隊とガラドリエルたちだった。いくらオークでも組織された大量の軍隊たちにはかなわない。あっという間にオークたちは制御され、オークのボスであるアダルはガラドリエルに捕らえられるのだが…。アダルが元エルフだというのは確実だ。

オスティリスの村からオークたちを撃退することに成功したのだが…。村人の一人が裏切り、サウロンの用意した剣を村のある場所にさしてしまう。そこから川の水が地下に流れ込み、マグマに大量の水が流れ込むことで火山が噴火する。

オスティリスの村の近くの火山が大噴火を起こし、火砕流が発生しそれにより村が焼き尽くされてしまう。ガラドリエルも火砕流に巻き込まれてしまう。サウロンは復活はしないのだが、その影響力は絶大で、アダルたちオークが必死に人間を使って溝を掘らしていたのはこのためだったとわかる。

火砕流に巻き込まれたガラドリエルは死んだのだろうか。このシリーズの主役であるはずのガラドリエルが、ここであっさりと消えるはずがないのだが…。エルフとドワーフたちが、それぞれどのような思いで行動しているのかは今の段階ではまだ判明しない。

ここからどのようにサウロンとの関係が判明していくのか。謎の男の存在もあり、アダルがエルフからオークに変化した理由というのは判明してしない。ガラドリエルが復活するのは確実だろう。

ここから激しい戦いとなっていくのだろう。



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