レッド・ワン


 2025.2.11     これで子供たちはサンタの存在を信じる?【レッド・ワン】


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評価:3

■ヒトコト感想
クリスマス時期恒例のアマプラのクリスマス映画だ。今回はドゥエイン・ジョンソン主演の純粋なアクション映画だ。サンタは現実に存在し、ひとりで世界中の子供たちにプレゼントを配っている。最新のテクノロジーを使い、現実のサンタは存在した。そのサンタが何者かに誘拐され、サンタを助けるためにサンタの護衛隊長であるカラムが奮闘する。

サンタを信じない子供たちに対して、サンタはいるんだよと思わせる効果はあるのだろうか?護衛隊には巨大な白熊や異星人などがおり、サンタを支援する組織が多種多様な生物たちにより成り立っている。ファンタジーアクションだ。悪い子リストに子供たちをのせることについての問題点が物語のカギとなっている。

■ストーリー
コードネーム「レッド・ワン」ことサンタクロースが誘拐された。サンタクロース護衛隊長のカラム(ドゥエイン・ジョンソン)は、賞金稼ぎのジャック(クリス・エヴァンス)と手を組み、サンタ救出の任務に挑む!

■感想
サンタは本当に存在する。子供たちは親がプレゼントをくれると思っているのだが、実は世界にひとりだけ存在するサンタが世界中の子供たちのためにプレゼントを配りまわっていた。サンタをサポートする組織ができあがっており、最新テクノロジーを使ってサンタは子供たちにプレゼントを配っている。

当然ながら、サンタをサポートする組織は巨大で、護衛隊長のカラムは強烈な強さを誇っている。ミニカーに光を当てると瞬く間に本物の車になったり。。。特殊な機器を駆使している。

サンタクロースが誘拐された。世界にひとりしかいないサンタが誘拐されると、子供たちにプレゼントが届かない。クリスマスの魔女という謎の存在がサンタを誘拐する。ファンタジーの世界では、実はサンタの弟はクリスマスの魔女と付き合っていた。

複雑すぎる人間関係。カラムが相変わらずの肉体で激しいアクションを繰り出している。相対するのはクリスマスの魔女が用意した謎の生物たち。雪だるまの怪物のようなものがすさまじい。アナ雪のオラフのように鼻はニンジンだが、全体のシルエットは怪物だ。

誘拐されたサンタを救出するためにカラムたちが奔走する。賞金稼ぎでIT知識のあるジャックが協力する。このジャックは子供のころは典型的なサンタを信じない生意気な子供だった。そんなジャックが自分の子供の夢のためにカラムと協力してサンタを救い出す。

クリスマスの魔女との闘いはあっさりと終わる。その後は、一日で世界中の子供たちにプレゼントを配るサンタの姿がひたすら描かれている。サンタのサポート体制は万全で、完全な状態であるのがすばらしい。

これを見ると、子供たちはサンタの存在を逆に怪しむような気がした。



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