HALO エピソード5,6


 2026.1.10    謎の女とジョンの遺伝子は似ていた【HALO エピソード5,6】


                     
HALO DVD-BOX [ パブロ・シュレイバー ]
評価:3

■ヒトコト感想
ジョンの感情抑制装置が取り外されたことで、ジョンは記憶を取り戻しつつある。2つ目の謎の機器に触れた際に、記憶が一気に流れ込んでくる。この機器を同じく狙っていた、コヴナントが攻めてくる。ここでまさにゲームを彷彿とさせるような流れとなる。コヴナントに攻め込まれ、スパルタン以外はろくに対応できていない。つまりは、スパルタンだけが特別だということがよくわかる流れだ。

コヴナントに捕らえられていた人類はジョンに救出されとらわれの身となる。謎の機器については、ジョンよりも詳しい謎の女。そして、女の遺伝子とジョンの遺伝子どちらにも似たようなものがあるというのが、今後の大きなカギとなることだろう。

■ストーリー
逃走中に万策尽きたクワンとソレンにはそれぞれの考えがあった。謎に満ちたヘイロー発見の期待が高まる中、ジョンはおぞましい事実に気づく。戦闘を生き延びた者たちがリーチへ帰還する。ジョンは嘘で塗り固められた自分の過去をハルゼイ博士に問い正す。新たな捕虜はジョンについて彼自身よりもよく知っているようだ。

■感想
謎の機器にジョンが触れた瞬間に、ジョンの中に隠されていた記憶がよみがえる。それと共にジョンの仲間のひとりが、ジョンと同じように感情抑制装置を取り外してしまう。2人のスパルタンが、本来の戦闘マシーンとしての能力を発揮できない状態となっている。

ジョンはAIがついているのだが…。ジョンが怒りくるった際にジョンのバイタルを調整して気絶させる程度のことしかできない。ジョンたちスパルタンを作り上げたハルゼイ博士の悪行が明らかになる。ここでジョンの怒りは頂点に達する。

ジョンの暴走はすさまじい。ハルゼイ博士を除染の部屋に閉じ込めて殺害しようとする。必死にAIが止めるのだが、ジョンは扉を開けようとしない。AIが自分い対して何ができるかを確認しているようなそぶりすらある。

すさまじい戦闘能力をもつジョンを制御できないのは、かなりのリスクだと考えるようになる政府側。ただ、コヴナントとの戦闘の際には、ジョンがいなければ他の者たちはまったく歯が立たないというような状態となっている。かなり強烈なインパクトがあるのは間違いない。

コヴナントに捕らえられていた人類がついに救出される。ただ、ジョンたちは捕虜なのかスパイなのかわからない状態となっている。わかっているのは、ジョンよりも謎の機器について詳しいということだ。

エピソード6のラストでは政府側に保存されているもう一つの謎の機器にジョンが触れることで何か大きな変化が起きそうな部分で終わっている。コヴナントに捕らえられていた女もその変化に敏感となり倒れてしまう。このなぞの機器にどのような変化があるのかがポイントだ。

コヴナントとの対決はすさまじいインパクトがある。



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